「夏のくじら」

今日も練習お疲れ様でした!

さいきん朝晩が寒すぎて死にそう、”しほ”です(^O^)!

 

実はですね~~~・・・

今日はなんと一人、新メンバーが増えちゃいました~!ババーン☆

その名も1年の”よっこ”(^^)

うああああい☆新メンバーだ新メンバーだ(;O;)

このところメンバーがずんずん増えそうな気配がしてやばいです(^○^)にや

もうどんどん皆さん見学来ちゃってくだっさい(^^)!笑

 

さてさて、私つい昨日、「よさこい」が題材の小説を読み終えました~(*^^)

タイトルは「夏のくじら」(大崎梢 文春文庫 2011)です♪

 

この本を手にしたきっかけなんですが、

私のドイツ語のS先生の「サークルどこなん?」という問いに、

「よさこいです!いろどりですっ(^O^)!」

とふんぞり返って答えたところ、めちゃめちゃ興味を持っていただけて、

授業中にもかかわらず、

次から次へと彩やよさこいへの質問を投げかけてくださいました(^^♪

ドイツ語のみなさん、ヨサ話に花が咲いちゃってごめんね(>_<)笑

 

で、何のご縁かそんな先生が、

以前よさこいに関する小説を読んだことがあるとおっしゃるので、

わたしは嬉々としてタイトルも教えてもらい、すぐに本屋で探して、

読み始めて1日ですべて読み終えてしまいました。

もうめ~っちゃ面白かったですよ\(^o^)/!!!

 

「夏のくじら」の題材は、

わたしたち彩も石川県において参加している、

北海道発祥の「YOSAKOIソーラン祭り」・・・ではなく、

その「YOSAKOIソーラン」の母体となった、

南は高知の、元祖「よさこい祭り」なのです!

「なにがちがうん(・o・)?」と思ったそこのあなた!

どうぞ彩までご連絡ください♪笑

 

 

「夏のくじら」は、

高知大学に合格した東京生まれの”篤史”が、

高知のいとこ”多郎”にひっぱられて、数年ぶりに復活する

地元商店街のよさこいチームの一員として、

高知の暑い一夏の祭りに魅せられていくというお話。

 

しかしこの物語の大きな目的は、

篤史が中学生のころに参加したチームのメンバーで、

そのとき好きになった本名もわからない年上の女性を探す、というもの。

熱きよさこいの物語であり、どきどきはらはらの青春モノでもあるわけですね!

果たして篤史は「彼女」を見つけ出し、

4年前の「約束」を果たすことができるのでしょうか・・・!?

 

ちなみに私のお気に入りは、

篤史たちのチームの踊り子のトップ(先頭)であり、

男性なのに周りから「姫」なんて呼ばれちゃう超絶美人、

そして他を寄せ付けぬ踊りの実力を持つインストラクター、

よさこいの申し子、”カジ”さんです(*^_^*)!笑

最強に扱いにくい人間なところも素敵じゃないですか\(^o^)/

 

とにかくいろんな個性のあるよさこい人が登場して、

祭り当日のスタッフや踊り子の移動の描写なんかもこまやかだし、

なにより祭りの「生」の空気がぞっとするほど感じられて、

もうすっごい浸っちゃいました・・・笑

ヨサ人のバイブルといっても過言ではない、かも(*^_^*)☆

 

この小説を読んでいて、もう切実に、

祭りがしたい、踊りたい・・・と思ってしまいました。

読んでいて次々と浮かんでくる、

あの痛いほどの日差し、ぬるい汗、張り付く衣装、容赦なく吹きつける熱風。

耳に心地いい鳴子の響き、しきりに煽り立てる口上、爆発するような踊り子の掛け声。

他チームからの声援、お客様からの喝采、頭のなか全部真っ白にさせるステージのライトアップ・・・。

 

あー、はよう夏にならんかな・・・。

 

トーナメント大会、がんばろっ!!!

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コメント: 2
  • #1

    まどか (木曜日, 10 11月 2011 00:37)

    それ早く読みたい!
    次貸しておくれ~(^^)/!

    しほ、詩人かと思った笑
    でもいいよね~☆

  • #2

    しほ (木曜日, 10 11月 2011 23:40)

    >>まどか
    うん、なんかうち半分寝ながら書いとったから、
    あとあと読み返してまじきもいと思った\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/爆笑

    詩人(爆笑)のうちの説明より、
    実際ちゃんと読んだほうがめっちゃ面白い!!!
    今度持ってくるね(*^_^*)☆